三菱電機モビリティの取組み
事業を通じた社会・環境への貢献
三菱電機モビリティの
取組み
事業を通じた社会への貢献
電動パワーステアリング事業を通じた安心・安全への貢献
深刻な労働力不足解消への貢献
乗員センシングによる安心・安全への貢献
事業を通じた環境への貢献
インバータ・モータ事業を通じて脱炭素社会の実現に貢献
自動車が排出する二酸化炭素は2024年時点で、日本全体の16.5%を占めています※1。近年排出量は減少傾向にありますが、当社の製品・サービスを通じて、排出量削減を加速し、脱炭素社会の実現に貢献します。
当社のインバータやモータは、次世代パワーデバイスや制御による高効率化や小型・軽量化を推進し、電気自動車やハイブリッド車の電費・燃費を改善。航続距離延長、二酸化炭素排出量削減、エネルギー資源の節約に貢献していきます。
加えて、電気自動車は、走るためのエネルギーを蓄えるだけでなく、社会を支える電力インフラの一部として活用できる可能性を持っています。私たちは、電気自動車と電力インフラをつなぐ技術を通じて、電力の安定供給と環境負荷の低減に貢献していきます。
※1 (参照)環境:運輸部門における二酸化炭素排出量 - 国土交通省
リビルト事業を通じたサーキュラーエコノミーへの貢献
当社はオルタネータ、スタータ、モータジェネレータなどの車載用電装品のリビルト事業にも取り組んでいます。市場から回収した当社製品を分解、洗浄、検査し、性能が劣化した部分を交換して再組立することで、製品を再生させています。
当社のリビルト事業※2は2000年から開始し、25年以上の実績がある事業です。近年、自動車業界でもサーキュラーエコノミーに対する注目が高まっていますが、省資源化だけでなく、長期間使用した製品の再生により、出力性能が新品同等に戻るため、二酸化炭素排出量の抑制にも貢献しています。
※2 出典:リビルト事業について